塗り絵とは...
今や塗り絵は、フランスで教育プログラムに組み込まれているくらいになっているようです。 色の感性を大切にするお国柄が現れていますね。
またまた、最近では塗り絵が美術系能力を磨くのみならず、「1日1回の塗り絵で、脳を活性化させることができる」ということが盛んに言われております。いわゆる「脳トレ」効果ですね。
アートセラピー的に言うと、「視運動協調」という、なにやら難しげな言葉があります。これは「見ること」と「描くこと」という2つの作業がバランスよく行われているということ。通常、「見ること」は脳の後半部分を使い、「描くこと」は前半部分を使います。
そう、塗り絵をするだけで、脳全体を使うことができちゃうんです。 塗り絵なら、大してお金もかからないし、難しい決まり事もないし、脳トレやボケ防止には最適でしょう。
塗り絵は一般的に図柄が豊富で、一度に思い思いのたくさんの色を使うことができますよね。何も考えずに好きな色を使って塗り絵をしているだけで、飽きずにほどよいリラックス効果を脳に与えることができる、というワケです。
塗り絵(ぬりえ)とは、輪郭だけ描かれた図形や模様の中に、色を塗りわけて楽しむ玩具である。 従来は子供向けの物とされていたが、脳への刺激になるとして高齢者を中心に大人への販売も広がっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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