代表的な塗り絵作家 きいち
最近よく見る「きいちのぬりえ」ですが、なんと ぬりえ美術館 に戦前のぬりえが寄贈されて加わったそうです。
戦前はフジヲと名乗っていたそうですが、なんとも趣のあるイラストの数々です。
機会があれば、ぜひ足を運んでみて下さい。
蔦谷喜一(つたや・きいち 1914年-2005年2月24日 東京都出身)は画家・塗り絵作家。
京橋の紙問屋の9人きょうだいの7番目に生まれる。
東京市立京橋商業学校を中退し、画家を志す。
中でも戦後から出版された「きいちのぬりえ」シリーズの塗り絵本は、当時の少女たちから絶大なる人気を誇り、2005年に老衰で没すまで(享年91)続刊され続け、今日も少女から中高年の特に女性の人気を集めているベストセラーとなった。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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